自分でもできるiphoneのセルフ修理方法

iphoneを使用していると多かれ少なかれ故障してしまうことがあります。修理に出すには高いお金がかかる場合も多く、さらに修理を受け付けているお店もまだまだ少ない現状です。そのため多くのiphoneユーザーが自分で修理を行っています。iphoneの修理方法は本体下部のネジを取り外し、画面吸盤をくっつけフロントパネルをはずすことからはじまります。フロントパネルを外したあとはネジを数ヵ所取り外し、基盤をはずします。基盤をはずすとカメラやホームボタン、イヤスピーカーなどのパーツをはずすことが可能なので交換することで修理を行うことが可能です。iphoneの部品の多くはインタネットで購入することが可能であるため機械に強い人であれば自分で簡単に部品の効果を行うことができ、修理代金を安くすませることが可能です。

iphoneの正規修理は限られたお店でしかできません

iphoneの修理を依頼したい場合、正式にiphoneの修理ができるのは日本で8箇所しかないアップルストアかまたはアップル正規サービスプロバイダー、一部の携帯ショップでしか行うことができません。日本ではスマートフォンの普及率のおよそ7割がiPhoneユーザーだといわれていますが、その修理に対応する店舗は非常に少ないです。アップルの正式なサービスプロバイダーが認定を受けたことで、アップルストアのみでしかできなかった修理が日本各地で行われるようになりました。ただ、それでもまだまだ店舗は少なく急な故障などのトラブルに不満を持つ人も多いです。ただし調べればアップル正規サービスプロバイダー以外にも非正規で修理を行うお店もあります。非正規修理店は最近では多く見かけるようになりリーズナブルで、急な故障に対応してくれることから多くのユーザーから利用されるようになりました。

iphoneの修理をセルフや非正規店で行うときの注意点

iphoneの修理を行う上で正規店舗に頼むとなるとやはり値段と店舗に出向く時間が必要になってしまいます。しかし自分で修理した場合や、非正規店に依頼することで格段に安く行うことができ、時間も大幅にカットすることができます。ただし、修理を行う上で注意点もあります。まず自分で修理する場合でも非正規店に頼む場合でもパーツがアップル純正のものかどうかの確認が必要です。純正ではなくても品質が同等なものであれば問題ありませんが、極端に安いものは交換してもまたすぐに壊れてしまう場合もあります。また一度でも非正規店で依頼した場合アップルの保障が受けられなくなってしまいます。そのためあらかじめ保障サービスに入っている人はアップルで修理を受けることをおすすめします。非正規店でも修理後にアフター保障がある修理店もあるため修理前に確認することも大切です。